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カット理論〜素材を知るということ

カットの迷路に迷い込む

技術者になりたてだと
よくあるこの現象
切っている最中迷路に迷い込むんですね
頭が真っ白になるというか、
どうしていいのかわからなくなるんです
経験値不足だから
しょうがないと思いますが
美容師的には怖いですよね
お客様からしたらもっと怖い話です
じゃなぜそうなるのか、、、

ウィッグと人間は違うからです

そして人間もひとりひとり違い

誰も同じ人なんていないからです

そこで、気にして欲しいのが

マテリアル

ちょっとかっこよく言ってますが

素材です

素材の研究をするべきです
よく、カットを教えてください!って言われるから
どんな感じの毛だった?って聞くと
う〜ん
多毛?それ以外は
わからないって言われます

そこです!

毛の生え方どうだった?
生えグセの影響どれくらい受けそうだった?
多毛だけど、結構削ぎが入ってた?
伸びてる毛はくせ毛?直毛?
動きやすそうだった?顔の輪郭は?
もっとたくさんあるんですが
私達が、カット講習で習う
技術的なこと以外が頭に入ってないと
パニックになります
例えばロング多毛くせ毛を
ばっさりショートに!
さぁどうしますか???
イメージしてみてください
希望のスタイルに近づける為に
マテリアルを知る
素材を活かす為には
どうしたらいいのかを
カット技術を学ぶのと並行で
勉強するべきだと思います
毛の生え方の違うウィッグなんて売ってないし
モデルが違えばまた、その人に合わせたカットになる
カットの技術の勉強だけじゃなく
カットをするにあたっての素材研究があれば
カットの迷路脱出しやすくなりますよ!
是非参考にしてみてください

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