YOSHIAKI BLOG 美容のお悩みQ&A

なんて答えてる?痒いところございませんか?問題

どうもこんにちは

美容師YOSHIAKIです

今日は

なんて答えてる?痒いところございませんか?問題について

「美容師さん!皆なんて答えてるんですか?それ」

って逆に聞かれたので、面白いなと思ってブログにしました。

確かに美容師の「決まり文句」痒いところございませんか?攻撃は

お客様にとって痒いところあるけど言えない。。。

を引き起こしている可能性が高いかもしれません。

実際に痒いところございませんか?って聞かれても

答えにくいんですよね。

だから「大丈夫です」って言ってしまいますって話をよく聞きます。

そもそも頭のここの部分が痒いんです!

→ここです→違います→あっもっと右みたいになりますし伝えにくい。

関西だと普通に「鼻が痒いから書いてやぁ」とか言われるらしい(笑)

そこで美容師が考えるお得な答え方を教えます


まず痒いところがあるかないか

当たり前ですが、どんなにシャンプーが上手な美容師であっても、痒くなる場合があります。もしかしたらシャンプー剤があっていない場合もありますし、泡が妙な位置でとどまっていて痒い。なんてこともあります。


痒いところがある場合

痒いところがある場合は遠慮なく、

「真ん中の部分」「左の方」「右の方」をお願いします。

と、伝えてください。私が探しにまいります。痒いところがあるのに泣き寝入りしてしまうのは、せっかくのリラックスタイムを損していることになります。せっかくなら、素敵な時間を過ごして欲しいので、何なりとお申し付けください


もしも痒いところがなかった場合

今日のお伝えしたいところです。

この「痒いところございませんか?」問題に実はポイントがあります。

まず痒いところがなかった場合に「大丈夫です」と答えてしまっている皆様

損しております。

僕の統計でもほとんどの方が「大丈夫です」と

答えております

美容師サイドも「痒いところございませんか?」=「大丈夫です」

の方程式になってしまっているので、

ここで違う答え方をお勧めします

それは

「すごく気持ちいいです」

「寝ちゃいそうです」

「シャンプー上手ですね」

の美容師さんをおもいやった返答です

これ、僕が美容師をやっていて

常に思っていることで、こんな風に返してくれたお客様には

もっと丁寧に、もっとサービスしてあげたい!

って気持ちになります。

そう、美容師も人間なんです。この問いかけに対するベストアンサーは、美容師を気持ち良くさせることなんです。えっなんで接客受けに来てるのにこっちが気を使わなきゃいけないんですか?とお思いのそこのあなた。

確かにそうなんですが、考え方を変えて見てください

接客力100%を美容師はもちろん出していることだと思いますが、実はこの言葉には美容師の力を120%出させる効果があるのです。

簡単に言うと「大丈夫です」よりも言葉を変えるだけで

人をものすごく幸せにできるんです

こんな素敵なお返しありますか?

もう、美容師YOSHIAKIさんったら欲しがりなんだからって、思うかもしれませんが美容師も人であり僕を大切にしてくれる人にはそれ以上の対価をあげたい、提供したいと思うものです

逆に、「痒いところございませんか?」の質問に

態度が悪かったり嫌な感じの返答だった場合

お仕事なので接客はいたしますが、それまでの技術になり兼ねません

信用信頼がお金に変わると言う時代ですが、価値は自分で作れるのです。ぜひ次回美容室に行ったら使って見てください。無理して言う必要はありませんが、美容師のパフォーマンス力をさらに引きだす裏技でした。


まとめ

いかがでしたでしょうか?


この記事を読んでくれたあなたは

痒いところございませんか?と聞かれたときに

うまく答えられるようになりましたね

美容師も人間です。お互いが気持ちよくなる関係で

これからもよろしくお願いいたします

関東在住の方は是非

僕に担当させていただけたらと思います

色んな切り口から美容師についてやこれからのことをブログ化していこうと思います。こんな内容書いて欲しいとかやってほしいとかありましたらぜひLINE@よりご連絡ください

それではまた次の記事でお会いしましょう

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