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カット理論〜長さ角度の感覚の養い方

カットにおける長さ角度の感覚の養い方

カットの講習とかで、
定規と分度器を用意して
正確に引き出す角度
最終的な長さをはかったりします
でも、
実際お客様を目の前にしたときに

定規ではかりながら切ることはできません

分度器でいちいち確認もしません

そんなことされたら、
不安でしょうがないですよね 笑
じゃそこで、どうするのか、、、
まず

1.コームをよく知ろう!

ということです
まず、コームは定規のかわりになります
最近のコームは丁寧に目盛りがあるもの
穴があいてたりするものまであります
また、コームを分度器の代わりのように
使うこともできます
平らに置いてあげて
真ん中を意識してそのまま真上に引き出す
そうするとオンベースでも、45度でも引き出せます

コームの使い方がとても大切です

次に

2.自分の手を使う

ここが、今日つたえたいところです
自分の指の幅がだいたい

何センチぐらいかわかりますか?

5本で何センチでしょう?
手の甲の幅は?
あらかじめ定規ではかってみましょう
これは
カウンセリングで、かなり使えます
お客様に何センチぐらい切って欲しいです
っていうオーダーがきたさいに
自分の手で何センチはこれぐらいですね!
って伝えてあげられるようになります
自分の手の長さの感覚を
常に意識しましょう
この2点さえ、おさえとけば
カウンセリング中お客様と一緒に迷ってしまうことが
なくなります
アシスタントから技術者になりたてスタイリストさんは
1cmの感覚もあやふやです
切りすぎ‼️
とならないように長さ、角度の感覚を養いましょう

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