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美容室選びはカラー剤選び?薬剤の違いはかなり大きい話

どぅもこんにちは

美容師YOSHIAKIです

今日は

美容室選びはカラー剤選び?薬剤の違いは大きい話。

をしていきます。

なんのこっちゃ?って話ですが、まず皆さんが髪の毛染めたいなと感じた時に美容室を選ぶと思うんですね。

髪を染めたい→美容室を探す

この流れになると思います

そのときに、オススメの美容室の選び方を

美容師が教えたいと思います

カラー=ひとつのメーカーではないと言うこと

当たり前なのですがカラー=ここの会社!

ではないわけですよ。美容師YOSHIAKI理論としては、ここのカラー剤じゃなきゃ出せない色がある!というのが近年増えすぎてしまった!という美容師さん目線の考え方です。

例えばウエラさん、アリミノさん、ルベルさんなどなどカラーと言えど各社から販売されていて、美容室はこれがいいかなと思ったものをチョイスしているだけで、そこはお客様が選べないわけです。

例えばA美容室はウエラのイルミナカラーを使っているのに、最近話題だからといってルベルのエドルを使いたいと言われても、お店に置いてない可能性の方が高いのです。

そして、昔ならば薬剤の調合だけで色の違いを作れたのですが、正直グレージュや透明感カラーなどは、この会社のこの薬を使わないと難しい!!ということがよくあります。

なので無理にお店でやって失敗した。。。みたいになりかねないのが最近の美容室事情です

じゃどうすればいいのか

お問い合わせ機能を存分に使う

まず僕も用意してるのですが

⬆︎こういうDM送れるであろう機能を思う存分に使ってください。僕はLINE@24時間カウンセリングをうたっているので、ラインしといていただければ必ず返信します

写真をおくっていただいたり、こんな悩みがあるんですとか、どんなことでもOKです。

ここにインスタで調べたんですけど、こんな感じできますか?とか、この薬剤使ってますか?みたいな質問をいれるのがベストですね

今美容室はインスタ時代ヘアカタログがいらなくなってきた時代で思う存分スクショして、相談してください。優しい美容室ならば丁寧に答えてくださると思います。

ちなみに僕であれば事前にお伝えいただければフリーランスなので事前に問屋に探しにいきますので、この会社のこの薬を使ってみたい!というオーダーも受け付けます^_^

なんなりとお申し付けください

カットでいう工作バサミを使ってませんか?

カラーでわかりやすく説明しましたが、これはどの薬剤に対しても言えることです。いい美容室というのは自分にあった薬剤をいれてくれている美容室といっても過言はないかもしれません。どの薬剤使っても美容師さんの腕次第だから関係ないよ!という美容師さんがたまにいらっしゃいますが、工作バサミで髪を切られるのと同じ意味があると思ってください

薬剤の選定が煩わしく思われるお客様がいるのも事実です。ホームカラーやカラー専門店などはそれなりの効果しか発揮しない=カットでいう工作バサミ=低価格カラー剤である可能性が高いということです。

薬剤で成功するかしないかが

決まるといっても過言ではないと思っています。だから美容師の目利き、薬剤選定は非常に重要です。お寿司屋さんでいえば、新鮮な魚を競るように僕ら美容師も慎重に薬剤を見極めなければいけません。

まとめ

もし、染まってればいいのよ!ということならばなんでもいいのかもしれません。でも染めたあとのことを考えたり、発色を考えたり、なりたい髪色がある場合はしっかり事前に相談することをオススメします。

それでも今の髪の状態ではできないです、難しいです、と言われてしまうこともあります

近々美容室でのタブー施術についてもお話したいと思います

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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