YOSHIAKI BLOG

中途半端に美容師やるなら辞めてしまえというお話

やるならプロ意識持てよ

 

今の人材難なこの時代にこんなこと言うのもなんなんですが

 

別に怒ってるわけじゃないですよ(笑)

 

僕がジュニアスタイリスト時代に

教わっていた先生に

こう言われました

 

「おまえなんか美容師やめちまえよ」

「はさみ置けよ」

「違う仕事やれば?むいてねぇよ」と

 

当時、僕は問題児で他の人たちよりも変なプライドもあったし

ほら、信念は曲げないタイプだから先生にも頑固な奴だなぁ

何度言ったらわかるんだ

と散々叱られていました

 

でも、めちゃくちゃ言われましたが

僕はものすごく当時のF先生には感謝しています

最後の最後の授業で何人も受講者がいる中

僕だけを名指しで褒めてくれました

 

「おまえはよくやった!よく耐えたなついてきたな

いい美容師になるよ!楽しみにしてるからな」

と言われました

 

とにかく嬉しかった記憶があります

一生懸命やること

何度となくキツイ言葉を言われても食らいついていったこと

今の時代にそんなことやったら多分みんなやめていってしまうでしょうね(笑)

 

でも僕にはそのやり方があってました

どSでどMな僕だから

達成できた勉強会でした

 

今教える側にまわって

さすがに、後輩たちにこういう姿勢で向き合うことはできませんし

したくはありません。

でも、中途半端な気持ちで美容師やってんなよって

僕は思います

 

好きなことやってていいですね

 

とか

 

手に職だからいいですね

 

とか

 

よく言われるけど

 

プロとして

 

美容師としての誇り

がないなら

 

サロンに立つな!

と思っています

 

何度も言いますが、何かあったわけじゃないですからね(笑)

 

なぜ声を大にして

BLOGで言っているのか、それは、

美容師は時に人を傷つけてしまうことがあるからです

 

みんながみんな喜んでくれるかどうかなんて

わかりません

でも喜んでくれるように

幸せになってもらえるようにするのが僕ら美容師です

 

それを中途半端な気持ちでやっている人たちは

多分、お客様のせいにしがちです

 

そうじゃないと思うんです

お客様がいて僕らがいるその関係性は一生変わりません

 

切ってほしい人がいて切らせていただいている

 

ならば、笑顔になって帰ってほしいと思いませんか?

僕はその笑顔のために頑張っています

 

傷つける美容師にはなりたくない

 

今でも

僕が技術者になりたての頃のことを思い出します

 

まだまだ、下手くそで

前髪を切りすぎて

泣いて帰ったお客様もいました

 

その時は、一晩中僕は寝れませんでした。

 

そんなことがあってはいけません

人を傷つけるために泣かせるために美容師になったわけじゃないはずなんです

 

だから、中途半端な美容師は嫌いです!

 

何事にも一生懸命になれる人を僕は応援しています

この記事をみて

 

もし、美容師でも美容師じゃない人も

自分の仕事や、今置かれている状況に置き換えてみて

 

人を幸せにすることってなんなんだろうと改めて感じてもらえれば幸いです

 

最近僕は、笑顔が素敵な人にとにかく元気や幸せを貰ってます

おかげで、仕事が頑張れてます!

みなさんもそんな人になってください☆


写真は若かりし頃の生意気YOSHIAKI

己と闘う美容師YOSHIAKI

 

 

 

 

 

 

 

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