美容師が教える自分との闘い方100

【話しかけられるのを待つな】100-2

美容師が教える自分との闘い方100-2


話しかけられるのを待つな

美容師は接客業です

人と話すのも仕事のうちのひとつ

でも人と話すことが苦手な人もいるのも事実です

 

実は自分がそうだったりもします

はっ?美容師YOSHIAKIさんよ

 

なに嘘ついているんだ?

人見知りなわけ?と思った方も多いのではないでしょうか?(笑)

 

はい

実は隠れ人見知りです。

でも変わったんです!

自分と闘って勝ったんです(笑笑)

 

そこで、いつも自分はこうやって自分に言い聞かせてるんです

「話しかけられるのを待つな」と

自分から話しかけに行きなさい

 

なぜなら

待ってるだけじゃ何も変えることができないんです

これは本当に何事にもそう

人との会話は挨拶から

自分から何かきっかけを作らないかぎり

前に進むことなど絶対にないのです

 

しかも

何もしないという状況…

これが人の前だと「怖い」と言う印象を与えてしまうんです

どう怖いかって?

「この人何を考えているんだろう?」

「この沈黙いやだな」

「不気味なひとだなぁ」

「気持ち悪いなぁ」

 

そんなことを考えさせてしまう原因になりかねないのです

 

これは、どの接客業、いや!

どの人間関係にも言えることなので

ぜひ自分と向き合い克服することをお勧めします

 

日本人は

謙虚な所がいいところ?

果たしてそうなのか

悪い所なのか?

 

ケースバイケースですよね

 

よく考えて欲しいです

僕はアメリカンなハイタッチの挨拶をお店ではしようね!と

「ハ〜イ!」と朝からハイテンション、

ハイタッチの日を

朝礼でやったことがあります

 

結構スタッフからは嫌がられました

「ウザい!」と(笑)

でもなぜか人が笑顔になります

もしよかったらやってみてください

 

自分の気持ちをコントロールするのは自分です

自分の気持ちに振り回されているうちは

プロフェッショナルではありません

自分の気持ちをコントロールして切り替えることができれば

自分に打ち勝ったも同然です

 

自分に負けているうちはまだまだ子供です

シャイなのを美徳として考えてはいけません

 

自分から何かをしてあげたいという気持ちを常に持つように

自分から積極的に話しかける、つまり関係を深くしようと思うこと

そしてその関係が悪くなった時も

放って置かずに関係修復をしっかり考えらる人になること

「いい人」で終わらないようにするためには

その一歩先の「相手へのおもいやり」が大切です

 

こういったコミュニケーションの勉強は

誰かが教えてくれるわけではなく

生きていく中で学ぶことです

 

また、本やこういう記事を見れば

ハウツーものであれば知識を得ることができて

頭では理解するようになります

でもそれだけで終わらせてはいけません

 

確実に言えるのは

人は人で成長するということなのです

 

美容師ならばウィッグを切っていても絶対に上手くなりません

 

上手くなるのは

「ウ・ィ・ッ・グ・を・切・る」

ということなんです

 

美容師としての上達ではありません

 

この違いがわかりますか?

 

人は人でしか成長できない

その意味がわかれば

 

実践!経験!そこから逃げるな

立ち向かい

その気持ちがいかに大事かがわかるはずです

 

机上の理論は通用しません

 

まずその第一歩は人に話しかけること

人に嫌われないように

 

感じ悪い自分にはならないでくださいね

人を見つけたらまずは自分から!!

 

この言葉を忘れないでください!

 

僕はそうやって画像の写真を撮っていただきました

亀田興毅さんに挨拶に行き、

写真お願いします!お疲れさまです!と

 

 

絶対に話しかけられたりはしないですよね?

だから話しかけに行くんです!

 

熱い気持ちを伝えたいから!

 

美容師がお客様と会話をするときもそうです

日常で人と向き合う職業の方ぜひ

参考にしてみてください

 

シャイな自分に負けないで!

 

 

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