美容師が教える自分との闘い方100

【真似でいいんだよ】100-6

美容師が教える自分との闘い方100-6


 真似でいいんだよ

真似なんか

かっこ悪いじゃん?

ださいじゃん?

どうせ真似なんだから

 

そう思ったりすることありませんか?

いやいや

 

真似でいいんだよ!!!

僕は声を大にして言いたい

 

真似ることすらできない時もあるでしょ?

だったらまずは真似てごらん?

 

何事もまずは

真似から始まるんだ

 

そして「あなたがやればそれは真似ではなくなるんだ」

だって「あなたの行動」は「あなたのもの」

だから発言を多くしてほしい

あなたが「ありがとう」と言った言葉は

僕が言った「ありがとう」とは意味が違うかもしれない

 

同じ「ありがとう」でも意味が違うのであれば

それは言う価値があるということ

 

なんでも「自分を背負う」と

真似は真似ではなくなるんだと思っています

 

極論

人間なんか

生きていること自体が真似だと思うんです

美容師がハサミを持って仕事をしているのは

真似の何事でもないわけですよね?

きっと誰か先駆者がいて

 

これを職業にしようと考えた

ハサミを持って仕事をすることに特許をとって

仕事をしないでください

なんて言えないわけです

だから僕らはおおいに真似て技術向上に励むべきです

 

そして新たな何かを創るそういう人になるためには

まず真似る

全ては真似から始まるのです

 

 

真似から始まるんだよ生きるって!

 

1番良くないのは真似もせず

動けないでいること

 

あの有名な作曲家「モーツァルト」はものまねの天才だったって

聞いたことがあります

そして、とても色んなことにだらしない人だったと聞いています(笑)

 

オリジナルを創り出す為の近道は真似ることです

さぁ皆さんも真似たくなってきたことでしょう?

 

ではここで問題です

今回「真似」と何回言ったでしょうか?

 

では、また次の記事でお会いしましょう!

まーね、気が向いたら数えてみてくださいね

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply